西日本ドライブ旅行ー鳴門の渦潮

淡路島は高速を降り 播磨灘に沿って 細い一般道を通り ついに四国側の鳴門の渦潮にやってきました

もこちゃんとダンナさんは車で待機

私だけ1時間の船旅に出たのでした

700人乗りなんていう こんな大きな船に乗るのです

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帆船ですが帆は閉じています

大鳴門橋の下に渦潮が出来るのです

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この大きな橋げたの下にみえる白い帯状の部分が渦潮です

モーターバイクが 渦潮めがけて ビュンビュン飛んでいきます

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以前 ダンナさんが見たときは こういう小舟だったらしく すぐ瀬戸際まで行ったそうです

そのつもりでいたら 私は豪華船でした

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こんな風にあちこちに ポコって海水が丸い円になって

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あっと言う間に渦を巻き始め

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静かになっていきます

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海に段差が出来ています

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大鳴門橋の上から見ている方もあります

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きれいな海の色です

6時間ごとの現象で 月の満ち欠けも関係あるようなのですが 私が乗った11時30分発は この日の中では一番出た時間とのことでした
 
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次々に大小の船がやってきます

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6時間ごとに起こるという渦潮の原因は 次のようになっています
「鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つで、幅が約1.3km。潮汐により1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出す。瀬戸内海と太平洋の水位差は最高で1.5mにも及ぶ。海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響し、潮流は13 - 15km/hの速度で流れる。大潮の時には20km/hに達することもある。この潮流の速度は日本で一番速く、「世界三大潮流」にも数えられることもある。
この早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生する[4]。渦の直径はおよそ15メートルほどに達する」
(ウィキペディアより抜粋)


あちこちに出来るので ちょうど良いタイミングで大きくなるであろう渦を見つけて カメラを向けるのがなかなか難しいのです

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とはいえ一番感動したのは こんなに難しい場所に橋を造ったという技術力でした

「地上の星」の人々はすごいです!!!


ところで たくさん写真を撮りましたが 全部ほぼ同じ?



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